躁状態ってどんな状態なのか【鬱の状態とは反対に気分が高揚】

病院選びの基準と費用

ハート

いい病院と抑費用法

どんな病気でもそうですが、病院選びはとても重要になってきます。というのは、その病院や医師が本当に自分に合っているか分からないからです。では、躁状態になった時、どんな基準で病院を選べばよいのでしょうか。精神科や心療内科はたくさんあるので、口コミサイトでの評判を調べたり、信頼のおける人からの紹介などで選びます。患者本人の話をよく聞いてくれて、薬の説明などしてくれる病院がいいです。躁状態の場合、薬を飲むというのは症状の悪化を防止するために飲みます。薬を処方するだけでなく、治すための治療、原因を探るための精神療法やカウンセリングを行っている病院を選ぶ事が大切です。また、予約が取りやすく次の予約まで数週間程度の開きがない病院が理想です。もしも、次の予約までに症状が悪化などした場合、予約がないと治療をしてもらえない事があるからです。万が一躁状態が長期化した場合には、通院中に症状に変化などがあるか聞いてくれて、症状に合わせて治療方針などを柔軟に対応してくれる病院を選ぶ事も重要です。躁状態で医療機関を受診した場合の医療費ですが、入院した場合で1ヶ月、18万円から20万円ぐらいが相場です。この金額は一般的には高いとの評判です。この場合には、所得によって国が高額な医療費を代わりに負担してくれる高額治療費制度を利用すると負担が軽くなります。通院治療が必要な躁状態の場合は、自立支援医療(精神通院医療)を受けられます。この制度を利用すると医療費の自己負担額が1割負担に軽減されます。また、金額が高くならないように1ヶ月あたりの負担額には世帯の所得収入などによって上限が定められています。生活保護世帯では上限月額が0円です。市町村民税非課税世帯では受給者の収入が80万円未満だと上限が2500円、80万円以上だと上限が5000円です。市町村民税が3万3000円未満だと5000円、23万5000円未満は10万円、23万5000円以上の場合は、公費負担対象外となります。このような国の制度を使えば、一般に高いと言われている医療費も負担額を抑えられます。

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